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マラソン初心者のための体力づくり~成功するための基本ポイント~

LIVRIGHスタッフ
2025/ 11/ 24
目次

初心者でも安心!マラソンに向けた体力づくりのポイント完全ガイド

冷たい風に季節の移り変わりを感じる11月末。
外に出るのがちょっと億劫になる季節ですが、実はマラソンの準備を始めるにはぴったりのタイミングです。

「いつかフルマラソンに挑戦したい」
「走れる体を作りたいけど、何から始めればいいの?」

そんな前向きな気持ちになりやすい時期でもあります。

そんなあなたへ。マラソンはただ走り込むだけではなく、計画的な体力づくりが成功のカギです。

1. 体力づくりは「走る」前から始まっている

マラソンの練習というと、長距離をひたすら走るイメージがあるかもしれませんが、それは最終段階
まずは、心肺機能・筋力・柔軟性・体の土台を整えることが、ケガなく完走するための第一歩です。

2. マラソン体力づくりの進め方

ステップ①:ウォーキング&ジョギングからスタート

体力に自信がないうちは、まずは歩くことから始めましょう。
1日20〜30分、速めのウォーキングを週3〜4回。慣れてきたら軽いジョギングにステップアップ。

✅ ポイント:呼吸が乱れすぎないペースでOK。話せるくらいの余裕があるスピードが目安。

ステップ②:基礎筋力をつける

走るだけでなく、筋トレも重要
特に下半身と体幹を鍛えることで、フォームが安定し、ケガの予防にもつながります。

おすすめメニュー:
●スクワット(太もも・お尻)
 ●カーフレイズ(ふくらはぎ)
 ●プランク(体幹)
 ●ブリッジ(お尻・腰回り)

✅ ポイント:週2〜3回、回数より「正しいフォーム」を重視。

ステップ③:呼吸と心肺機能のトレーニング

マラソンでは「持久力=酸素を効率よく使える力」が問われます。
徐々に走る距離や時間を伸ばしていくことで、心肺機能は確実にアップします。

目安:

  • 最初は「30分間ゆっくり走れる体」を目標に。
  • 心拍数が上がりすぎないように、LSD(Long Slow Distance)と呼ばれる「ゆっくり長く走る」練習を取り入れる。

ステップ④:週1回は「ロング走」に挑戦

体が慣れてきたら、週1回は長めの距離(5〜15km)にチャレンジ!
スピードではなく、「時間をかけて走り切る」ことを意識しましょう。

✅ 補給・水分対策・シューズのフィット感なども、ここで確認すると本番対策にも◎

3. 体力づくりと一緒に整えたい3つのこと

① 食事:エネルギー補給と回復を意識

炭水化物+タンパク質をバランスよく摂り、疲労回復に必要な栄養素(鉄・ビタミンB群・マグネシウム)も忘れずに。

② 睡眠:体を「作る」時間

運動の効果を最大化するには、6〜8時間の良質な睡眠が不可欠。

③ メンタル:焦らず、続けること

すぐに走れる体にはなりません。毎日じゃなくてもOK、継続が力になります!

4. よくある失敗と注意点

  • いきなり走りすぎて膝を痛める
  • 筋トレをまったくしない
  • 疲労が抜けないうちにまた走る
  • 靴が合っていないまま距離を伸ばす

これらは体力づくりを挫折させる原因になるので、段階的に、無理なくが鉄則です!

まとめ:マラソン体力づくりは「積み重ね」がカギ!

マラソンを走る体は、一朝一夕では作れません。
でも、正しいステップでコツコツ続ければ、誰でも走れる体は作れます

「今日は歩くだけでもいい」
「今週は2回走れた、それでOK」

そんなふうに、自分のペースで。
マラソン体力づくりは、自分を知り、自分を育てるプロセスです。
冬を越えた頃には、見違えるほどの変化が感じられるはずです。
さあ、今日から一歩踏み出してみましょう!

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